熱心なサイクリストグループとして、私たちはここにWahooを立ち上げましたー私たちは、屋外同様に屋内でもトレーニングをしたい。

当時、入手できる範囲のテクノロジーにフラストレーションを感じ、私たちは、KICKRでスタートした。私たちは、イノベーションという観点からすると、大きな飛躍をとげた。しかし、我々の心のうちのどこかは、さらに高みを目指したいと思っていた。 自分たちの胸に聞いてみた。「次は、何のイノベーションを起こしたいのか?」と。

そして、私たちは屋内トレーニングは、まさにレベル別シミュレーションのエクスペリエンスがない、と考えた。もし、丘のためのトレーニングをするなら、丘にいるべきなんだ。次の日、私たちはその思いを持ちながら仕事に行った。私たちは、我々の顧客が、KICKRで得るエクスペリエンスを物理的により高めたいと考えた、なぜなら、レベルを変えることで、自転車上で、あなたのポジションは、実際に変わっていくことになるからだ。


「丘のトレーニングをするなら、丘に行くべきだ。」

問題は、市場にこういったものが一切なかったことだった。私たちには判断の基準となるものがなかった。なので、自分たち自身に尋ねてみた。「何を実際にしなくてはならないのか?」そして「サイクリストが本当に欲しいものはなんだ?」私たちの早期の試作品は、ウォームギアを使っていた。そしてかなりうまく機能していたが、本当に欲しいスピードの5倍も遅かった。目指すものに近いところまで来ていたものの、構想段階に戻らなければならなかった。ずっしりした重力をすばやく持ち上げられるようにしたくて、そこはあきらめたくないところだった。

エンジニアリング的には、構想段階に戻り、それぞれの力学的側面を設計するというのは困難なことだ。が、最終的に非常によく調整された、期待をはるかに超える製品を作ることができた。かつて屋内トレーニングは、決して楽しめるものではなく、良い考えとさえ言えるものではなかった。選択肢が他になかっただけなのだ。それがいま、KICKRとELEMNTそして新しいCLIMBへと続き、アスリートによって作られたアスリートのための全く新しい製品のエコシステムを作り上げることができた。


「アスリートによって作られたアスリートのための全く新しい製品のエコシステムをまさに作り上げた」


アスリートであり、2008年の金メダリストのヤン・フロデノは、例えば、Wahooのエンジニアとともに、CLIMBの設計や開発に関わり、直接アドバイスをくれ、最も注文をつけてくるプロのアスリートのニーズをも満たす製品になるようヘルプしてくれた。私たちは、フロデノが、現実世界のTTコースの負荷、レベル変化を確実にでき、他のどの屋内トレーナーにも勝る製品を提供できるようにしたいと考えたわけだ。

新しいKICKR CLIMB インドアグレードシミュレータは、我々にとってだけでなく、真にイマーシブ、つまり、臨場感がリアルでそこにいる感覚になれる屋内トレーニング体験を欲している何百万人のサイクリストにとってもエキサイティングな功績だ。KICKRとSNAPのみに対応して、物理的なレベルチェンジを加えてトレーニングできる。CLIMBはまた、サードパーティのアプリとも、互換性があるので、バーチャルなコースであれ、計画的なワークアウトであれ、CLIMBは、自動的に登りや下りを負荷のチェンジで創り出してくれる。

私たちはこの屋内トレーニングの大きな前進に興奮しているところだが、あなたにも乗って同じように感じてもらえたら、と願っている。



Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *